好きなモノ、好きなだけ。そんな風に生きてゆきたい。
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おとめかい。
20070529022506乙女会は乙女達が集まって楽しくおしゃべりしたり歌ったりする会ですトールローズ
今日もいつものメンバーで飲み喋り暴れビール

ああ、楽しかったぁ〜〜rainbowrainbow
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最近観た映画。
最近映画館で観た映画。

ブラッド・ダイヤモンドクイーン

「マリー・アントワネット」
インテリアムービーという感じ。
おしゃれでかわいくて、宮廷のシーンは女の子らしい感じがすきなら観てて楽しいと思います。
なにかの映画祭で酷評されまくっていたけど、マリーを一人の女性として描いて、ただ淡々と、おもしろさやエンターテイメントをあまり交えず進行していくので、なんとなく物足りないような感じもします。
映像はすごく綺麗だし、キルスティン・ダンストはかわいいので、ぼけーっと一人で観るにはいいかな。

「ロッキー・ザ・ファイナル」
30代以降の人に絶大なる支持をうけてるロッキーシリーズ完結編。
実はシリーズ全部観た事なかったのですが、母に誘われて観に行きました。ひとことで言ってしまえばおもしろかった。
ああいうムキムキムービーは苦手だったんですけど、この単純明快さはいいなぁ。
序盤はお決まりの前回までのハイライトやロッキーの回想シーンなので退屈ではあるけど、後半の試合のシーンはやばいです。
思わず応援してしまうし涙すら出てきましたw

「ブラッド・ダイヤモンド」
レオナルド・ディカプリオを見直しました。
クイック・アンド・デッドの時はあんなにかわいかったのに、タイタニック以降はなんだか本当に微妙だなぁとしか思えなかったレオだけど、個人的にブラッド・ダイヤモンドのレオはすごい迫力。
だけどそれ以上に、サイモン・フンスゥが素晴らしいと思いました。子役の男の子も。感情が豊かで、だけど抑えた演技もできて、全部もってかれました。ダイヤモンドのためにこういう内戦が起きているって悲しいなぁと思うし、リアルすぎる描写が本当に痛かったです。

「クイーン」
アカデミー主演女優賞を受賞し、作品賞等主要部門でノミネートされた割に結構地味な感じだけど、ヘレン・ミレンがとにかくすごい。
エリザベス2世の特徴しっかり捉えつつ演技もしっかりしていて本当にすごい。エリザベス2世の女王であり、妻であり、母であり、祖母で、人間である場所までちゃんと表現していて、彼女が一人になってはじめて涙を見せるシーンや、女王として毅然とカメラの前に立つシーンはぞくぞくしました。
かっこよくすごい女性です。


今期は「スモーキン・エース」と「プレステージ」と「パイレーツ・オブ・カリビアン」と「300」を観る予定。

みおっぱちゃん←地味にみおっぱちゃんアイコンを作ってみた。
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美容院。
久しぶりに美容院へ。
衣装選びまでにはきらなきゃと思ってて、おそらく今日しか時間がなかったのですよ。15cmほど切って、久しぶりのショートボブです。

んで、美容師さんは私と同い年!
なのに副店長!!

美容師業界ってこれぐらいで店長とか当たり前なの?

「ビューティー一筋です!」

って言ってたけどw
普段、年上(らしき)方ばかりに担当して頂いてたので、なんとなく今日はいつもより気楽にいれました。5600円は痛いので、二月に一回とか?いや、半年か?

最近失敗していらい1300円カットに行って毛先しかきってなかったので、新鮮ですわ。昔はなんだか気合いれて6000円くらいする渋谷の美容院とか行ってたんですけどね;
やっぱり乙女力が落ちているのだわ・・・。
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てすてすー
20070522004648サイズ小さくしてみるてすと。
なんだかモブログの設定をいじれるみたいなのでやってみますよ。

最近洋服はIORIが好きです。
ギャル服?安いしかわいいけど卒業ですわ。

ああ、やっぱり主動じゃないと画像の位置はいじれないのかなー?
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BASSANOVA
20070520030834


[BASSANOVA]
住所 〒156-0042 東京都世田谷区羽根木1-4-18
電話番号 03-3327-4649
営業時間 11:30〜翌4:00(平日11:30〜17:00はカフェとなり、基本的にラーメンは無い)
定休日 無休
最寄り駅 京王井の頭線「新代田駅」

ばさのば〜。
前に行った時、とっても気に入って再度行ったBASSANOVA。
なんだか前と味が違うような・・・。お店のお兄さんは一緒だったと思うんだけど、研究して味を変えたのかな?
ちょっと辛味があるとんこつラーメン。なんだか「おいしい」から「普通」になってしまったような感じ。
確かにおいしいんですけどね。
ちなみに、17時まで行くとメンバーガーっていうのがあるそうです。食べたいけど、17時前に行くのはちょっときついなぁ。17時まではラーメンはなく、喫茶店になってるみたいです。
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佐世保バーガー
20070520195751

絶対食べきれないと思ったけど、ポテトまでぺろりとたいらげてしまいましたわ。
チーズバーガーうます!
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さすがにやりすぎた
20070518092109
ヘアカラーとブリーチはやっぱちがうね。(しみじみ…)

放置時間は同じ20分なのにこの金髪。

「おはよーギャル」

ってバイト先の子に言われました。
お姉さん年齢的にギャルは無理があると思うの…。

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ほぼ日手帳。
20070518010512
モブログテスト兼ねた日記。
今年からほぼ日手帳を使ってます。そんなに書くことあるかなーと思いつつ、スペースがあるといっぱいかいちゃう。
写真はインデックスプリント。切って貼る作業ってなんでこんなに楽しいんだろう。
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マッサージ。
エリクシールシュペリエルのマッサージクリーム。
non-noに載ってた田中宥久子さんの造顔マッサージにはまってて、田中さんのオリジナルは高くて無理だけど、お勧めというマッサージクリームを買ってみました。
このマッサージクリームは必要と思うときに使うスペシャルケア用のものらしいんだけど、造顔マッサージはやっぱり朝でしょうってことで朝に使ってみました。
マッサージが終わったら最後にティッシュでクリームをふき取るんだけど、なんだかそれでもベタベタする;
10時間くらいたった今もなんだかクリームが残っている気が・・・。
うーんいいのか悪いのかわからない・・・。

やっぱり夜使って、朝に洗顔で洗い流したほうがいいのかもね〜。
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「スパイダーマン」
スパイダーマン+スパイダーマン2 DVDツインパック (期間限定生産)
2002年 2004年 アメリカ
監督/サム・ライミ
出演/トビー・マグワイア、キルスティン・ダンスト

公開当時はまったく興味がなかったスパイダーマン。
テレビで後半をちょろっとみて、3の公開のお陰で安くなってた1、2のセットを買って観て見ました。
一言で言えばおもしろい!
アメコミのヒーローってバックボーンがしっかりしてて好き。おじさんやおばさん、親友ハリーや憧れのMJの存在も大きくスパイダーマンであることにかかわっているし、力をなくした時の落ちっぷりやごまかし方もおもしろい。
3も観たいなぁ。
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「キューティ・ブロンド」
キューティ・ブロンド 特別編 [MGMライオン・キャンペーン]キューティ・ブロンド2 ハッピーMAX 特別編 [MGMライオン・キャンペーン]キューティ・ブロンド 1 & 2 ダブルパック
やっとキューティーブロンドをまともに見ました。
以前は女の子達が騒ぐ割に・・・って感じだったのだけど、それは眠かったからだなぁと確信

稽古中のナーバスな気持ちを上げるために観たんですが大正解
1では、ブロンドだから派手で馬鹿だという偏見をブチ壊すために彼氏を取り戻すために猛勉強してロースクールへ行くし、2では愛犬ブルーザーのママを救おうと法律を作ろうとする。しかも自分の結婚式の準備中に
本当にパワフルで、自分の声を信じて行動するエルに、なんとなく勇気と元気をもらった気がします。

あと、全身真っピンクファッションは真似できないけど、小物使いやインテリアは参考になりそう。
お洒落でかわいく元気な映画です。
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「DEATH NOTE」
DEATH NOTE デスノートDEATH NOTE デスノート the Last nameDEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set
2006年 日本
監督/金子修介
出演/藤原竜也、松山ケンイチ

DVD出るのはやっ
両方とも映画館で観ました。なんかすぐテレビで放映しちゃうのってちょっと損した気分でした(TT)
もともと原作の漫画が好きで観たのですが、漫画原作の割りにおもしろいのはすごい。つっこみどころは確かにいっぱいあるんだけど、火口がああなって、南空ナオミがこうなって〜ってのはやっぱりすごい。
パズルを見てるようでした。The Last nameの方は漫画とは違うラストを銘打ってる割に先が読めてしまったのが残念だなー。
あと、ミサの最後が納得いかない!ミサは第二のキラなのに!
そういう意味では引き分けを意味しているのかな?
戸田恵理香超かわいいです。片瀬那奈もサービスカット多すぎw
上原さくらの不自然なウィッグが気になります;あれじゃマーズ・アタックだよ!
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「アメリカン・ビューティー」
アメリカン・ビューティー「アメリカン・ビューティー」
監督/サム・メンデス
出演/ケビン・スペイシー、アネット・ベニング

高校生の時に衝撃を受けた作品その1です。
先日iPod nanoと一緒にDVDを買ったので改めて観て感想を書いてみます。
DVDのよいところは、オーディオ・コメンタリーがついている所だと思います。
アメリカン・ビューティーでは監督サム・メンデス、脚本のアラン・ポール、撮影監督コンラッド・L・ホールのコメンタリーが聞けます。
作品を作った人達のこだわりや、作品を観ただけじゃわからない事が映画を観ながらわかるところが好き。こういうコメントを見ないという人は結構いるみたいだけど、私は好きな映画は裏話までしりたい性質なので必ず観ます。じっくり観ます。

なぜかとても惹きつけられる映画で、詳しくはわからなくても、なにかを象徴しているような映像がたくさんあって、セット、雰囲気、役者、スタッフすべてがひとつの作品になっていると感じました。
映像美もあるけど、ストーリーが斬新。
「ある日常がちょっとした勘違いでこうも人の人生を変えてしまうのか。」
「まぁ人生なんてそんなもの。」
「うん、そうですね。」
私はこれで説明がついてしまう気がするのです。
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「オペラ座の怪人」
オペラ座の怪人 通常版「オペラ座の怪人」
監督/ジョエル・シュマッカー
出演/ ジェラルド・バトラー、エミー・ロッサム

話題になるだけあるな〜と思った作品です。
トレイン・スポッティングは観たことないけど、あの坊主の主人公を演じていた人がファントムなんだって。全然体系が違うじゃない!
歌がメインで日本語吹き替えもなく、字幕と映像に集中して映画を観ていたけど、やっぱり音楽が心地よくて寝てしまいました;
なんとか最後までみたけど、微妙に理解不能。何度観ようとわからない。もっと予備知識を増やすべきだったか・・・。
歌の上手い下手はわかりませんが、個人的にはファントムの歌い方が好きでした。一番なにかが伝わってくる感じがした。感情的といってはそれまでですが、やっぱり役者さんだからでしょうか?
クリスティーヌは本物のオペラ歌手らしいけども、役者もやっているそうだけど、なんとなく個人的にはなんだか薄い人だなぁと思ってしまった。まだ18歳なんだって〜!観えね〜〜〜おとなっぽーーーー乳立派ーーーーー
でもファントムとクリスティーヌのデュエットは素晴らしかっためちゃくちゃ迫力ある。どんどんファントムにひきこまれていってしまう感じ。更にラストの方のファントムとクリスティーヌとラウラの歌はドッキドキものです。

私は映画でも舞台でもセットに目がいってしまうのですが、こっちは満点。スバラシすぎる
映像も物凄い美しさですが、セットが本当に素晴らしい。オペラ座が蘇っていく瞬間をみんなに観て欲しいです。
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「チキン・リトル」
チキン・リトル「チキン・リトル」
監督/マーク・ディンダル
製作/ランディ・フルマー
出演/ゲイリー・マーシャル、中村雅俊、ザック・ブラフ、山本圭子

かわいくてかわいくてかわいくてかわいくて・・・
MR.インクレディブルの予告編でみかけたときからずーーーっと気になってたチキン・リトルさんがやってきた
映画館ではみていないけど、かわいくて買っちゃった予約特典のコトコトチキン・リトルもついて、ちょっとお安くなってお家にやってきましたとさ
内容はピクサーじゃないのはわかっているんだけど、やっぱりピクサーじゃなかった。
キャラクターはとてもかわいいんだけど、ストーリーのツメがいまいち甘いような・・・。
最後、「えーそれだけかい;」と言わざるを得ない結末。
なぜか主人公のチキン・リトルよりパパのバックの名前が一番上にある現実。なんだか日本の芸能界を垣間見てしまった気がしてならないんだよな。(バックの声は中村雅俊さん。よかったけどさ。)

お気に入りはフィッシュです

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「耳をすませば」
耳をすませば「耳をすませば」
1995年 日本
原作/柊あおい
プロデュース・脚本・絵コンテ/宮崎 駿
監督/近藤 喜文
制作/スタジオジブリ
出演/本名 陽子、高橋 一生

ジブリ作品で、好きな作品のひとつです。
1番好きなのはたぶん、おもひでぽろぽろ。紅の豚、魔女の宅急便、天空の城ラピュタ、ハウルの動く城も好き。
漫画も読んだけど、映画のほうが一番好きかも。でも漫画を読めばもっと世界がわかると思います。 お母さんがなんの大学に通っているかが気になってしかたない。
マンションの中がすっごいリアル。友達でこういう団地に住んでる人って、本当に本や荷物が玄関に山積みになってたりする!

それにしてもジブリの作品て、なんでこう男の子がかっこいいんでしょう!
主人公の女の子が普通の子って感じなのに、これぞ少女漫画って感じです。
最後の誠司くんの告白は胸キュンしまくった女の子多数とみた
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「アメリ」
アメリ【期間限定スペシャル版】「アメリ」
2004年 フランス
監督/ジャン=ピエール・ジュネ
製作/クローディー・オサール
出演/オドレイ・トトゥ、マチュー・カソヴィッツ

女の子はきっと好き。
観終わった後、なんとなく幸せになれる話。
しっくりくるキャスト、音楽、世界観、すべてが素敵。
衣裳や髪型もかわいくて、ストーリーを追わなくても楽しめます。

アメリは引っ込み思案な女の子で、ある日誰かを幸せにしたら、自分の殻から飛び出してみようという前向きだけど、たまに後ろ向きな話。

私はもともとマシュー・カソヴィッツのファンだったので、映画を観て出演しているのを見てもっと好きになっちゃいました アメリ役のオドレイ・トトゥもすごくかわいい。
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「ハウルの動く城」
ハウルの動く城「ハウルの動く城」
2004年 日本
原作/ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
脚本・監督/宮崎 駿
制作/スタジオジブリ
出演/倍賞 千恵子、木村拓哉


ある偶然が重なり(?)映画館で2回観ました。ぶっちゃけ最初観た時は「ハウルかっこいい」ってだけでした。
原作は結構長いストーリーだそうで、それを119分に凝縮したわけだからストーリーとかよく理解できませんでした。でも数回みると「ああ、こうだったんだ」って理解できてきたかも。
ただ、未だなぜ戦争がはじまったのか?っていうのはわかりません。もしかしたら戦争する意味を書かないのは「意味のないこと」を象徴しているのかもしれません。結構、意味不明と賛否両論な作品だそうですが、そう考えると自分の中では完成された作品になります。そういえば「紅の豚」や「火垂るの墓 」でも戦争する理由は語られてないもんね。
「火垂るの墓 」と「紅の豚」は実際この世界で起きた戦争をモチーフにしているから「第二次大戦」というフレーズで自然と理解できてしまったのかも。
すると最後、戦争の終わる時のあっけなさといったらありませんでした。
こんなことで終わるなら早く終わってあげてよ。それができれば世の中平和なんだろうなぁ。

登場人物達がとにかく素敵です。
おばあちゃんになっちゃったソフィーもひたすらヒロインで清く、正しく、優しくってだけじゃなくて、人間の汚い部分っていうのもすこし見えたり。マルクルはひたすらお子様でかわいく、荒地の魔女の美輪明宏さんとソフィー役の倍賞千恵子さんの演技もすごかった。倍賞さんはソフィーの実際年齢18歳から90歳まですべて一人で演じていて、映像が変わるたび芝居も声も違和感なく変わっていて、たまに「違う!」って気づくんですよ!
そしてなによりハウル!今までで一番さわやかなキムタクを観た気がします。最初誰だかわからなかったもん!
ハウル素敵すぎます。なにが素敵って観ればわかるって言えるくらい素敵
私にもあんなことしてほしーー
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