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自虐の詩
jigyaku_185.jpg「自虐の詩」
監督 : 堤幸彦
原作 : 業田良家
出演 : 中谷美紀、阿部寛、遠藤憲一、カルーセル麻紀、西田敏行

直美にに誘われて、「自虐の詩」の試写会に行ってきました。
久しぶりに日本映画を観たのですが、素直におもしろかったって言える作品です。ただコメディーっていうわけじゃなくて、押えるとこ押えたラブストーリーであって、友情の物語でもある。
幸せってなんだろうみたいなことも考える哲学的な感じもするし、そこらへん4コマ漫画原作の強みなのかもしれません。盛りだくさんすぎて微妙についていけない感もあるし、4コマ原作だからかエピソードが微妙に途切れ途切れだったりします。
なんで最後に(エンディング前)このシーンなんだろうと思ったけど、映画を単行本として観てる感覚で作ってるのかなぁって思ったら妙に納得してしまった。

ちなみに、私が見逃しただけかもしれないけど、中学時代の美人で優しい藤沢さんがイサオのことを好きだけど、イサオはその時から幸江が好きというエピソードがあったのはwikipedia読んで知りました。
一応貼り付けときますよ。↓

自虐の詩wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E8%99%90%E3%81%AE%E8%A9%A9


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試写会の場所は有楽町よみうりホール。
まさかビックカメラの7Fにあるとは思わず、駅でて徘徊してしまいました。
直美とは現地集合だったから、17時30分の時点で長打の列を発見して若干萎え・・・。まぁ収容人数1300人ですからね。タダですし。
年齢層も女子高生くらいからおばあちゃまおじいちゃままで幅広く、なんだか変わった人も多し。飲食禁止って書いてあるのに、映画前の注意事項がないからか皆モリモリ食べて飲んでって感じでした。
あと、なんだかおしゃべりしてるおばちゃんが多くて、耳の良い私は困った;
ちゃぶ台返ししそうなところで「きたきたきた・・」とか「あーやっぱりねー」とか。
オチが想像できるのはわかるんだけど、口にだされると萎えちゃうんですよ、さすがに;
だからいまいち楽しめなくて残念・・・。すごくおもしろかったのになぁ。

真ん中の写真は劇場で配ってたステッカーとビックカメラにあったダカフェ日記のレンズ選びブックw

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