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シーズ・オール・ザット
シーズ・オール・ザット「シーズ・オール・ザット」
監督:ロバート・イスコーブ
出演:フレディ・プリンツJr.、レイチェル・リー・クック 他

ハイ、キタ!キューティー映画!
生徒会長でイケメンの主人公が、変わり者でメイクやファッションに興味0の女の子を、かわいくて人気者にするシンデレラストーリーです。

↑であらすじ終了っていう超単純でわかりやすいお話。
この中に将来への不安だとかおきまりの意地悪なライバルとか絡んできます。まぁあらすじを簡潔に説明できるストーリーほどわかりやすくておもしろいといいますからね。
レイチェル・リー・クックを一躍アイドルにした出世作です。
アンナ・パキンとかマコーレ・カルキンの弟も出てます。

最初は友達との賭けでレイニー(レイチェル・リー・クック)に近づくザック(フレディ・プリンツjr)だけど、だんだんレイニーに惹かれていきます。その様子がかわいくもどかしく、たまらん。
こういう映画の場合(ドリュー・バリモアの「25年目のキス」とか)、大抵女の子に惹かれるけど、これはあくまでなんでもできる男の子のほうに目がいきます。
もちろんカッコイイからってのもあるかもしれないけど、気持ちや心の変化はこっちのほうがあるし、なによりこっちが主人公なのね。
だって「レイニーをプロムクイーンにするのはどんなおブスでおデブな子よりもきつい」という台詞があったけど、黒ブチ眼鏡をしてても、だっさい格好しててもレイチェルはかわいいもの。
そして華奢なのに巨乳。
髪切るだけで充分じゃん!
ザックの妹がちょちょいとメイクして髪切って終了。
だからあんまり感動がないんだよな。努力も大してしてないし。
確かに幸せになれる映画ではあるけど、ちょっと物足りないなぁ。

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