つーばーめよー高いそぉらからぁ〜おしーえーてよー地上の星ぃを〜♪
今日(もう昨日)参加した富士フイルムのアスタリフトのイベント。
ふふふ、案の定まとまりませーん。今日も濃かった〜。今がんばって編集しているんだけど、1部編ですっごく長いのね。もう記事わけるしかないのかしらってくらい、長いのネ!
と、いうわけで、最初に私のマニアックな趣味の話しときますネ。

これは写真フイルムに使われるコラーゲン。
本編で詳しく触れますが、写真のフイルムってコラーゲンで出来てるんですって。で、このコラーゲンを触らせてもらいにライフサイエンス研究所の中村善貞さんにちょろっとお話を聞こうと思って気づいちゃった。後ろらへんに、新製品のカメラ達!!

あはーーーん
でもせっかく中村さんにお話が伺える!と思って!がんばって質問させていただいたんだけど、カメラに気づいたら、ずーっと気になってる事思い出しちゃって、思い切って聞いてみた!
絶対「なにこの子」って思われた!!
私が質問したのは「富士フイルムの写真って青が強いのはなんでですか?」ってこと。
前にフイルムカメラ(銀塩カメラ)使ってた時、結構色んなフイルム使ってたんだけど、富士は青が強くでて、コダックは黄色っぽくて(多分コダックゴールドだからかも)、アグファは赤っぽくなるなぁと思ってたの。
これも本編で触れますが、アスタリフトと写真は密接な関係にあるから、きっと中村さんなら答えてくれる!と覆ったのです。そしたらなんと、快く答えていただけちゃって!
「フイルム会社のラボによっての好みはあるかもしれないけど、基本的には同じではないかと思います。」
だけど、感性的に感じるものと、実際に見たように表現的に感じるものは違うらしい。私が感じていたのは、富士フイルムの色は、実際見た色を忠実に再現しているなぁということ。これを伝えたら実は正解だったらしい。
感性的というのかな、良い思いでは、空の青は青く美しく、森の緑は深く生き生きと、肌の色も綺麗に、という風に残るみたい。それぞれ何色よりが良いという好みはあるけど、敢えて富士フイルムでは美しく思い出を残したいという気持で、その結果青という色で出たのかも。誰でも綺麗に簡単にという信念なのかなぁって思うとすごく好感が持てる。
確かに黄色や赤はレトロだったりかっこよかったり、LOMOとか不思議レンズ系を使うとちょっとずるい写真が撮れるもんね。そういうの好きだけど。
コスメラインを研究している中村さんに、「再現性と粒子には自信がある」って笑顔で言っていただきました。コスメと関係ない質問に快く答えてくださった中村さん、本当にありがとうございました☆
すっきりしたー♪

以前、この行き場のないマニアックな質問をぶつけさせていただいた雨樹さんにご報告させていただいたのね。とてもわかりやすいお答えを頂いたのでそのまま引用させていただきます。
(雨樹さん、ごめんなさいごめんなさいっ、不都合ございましたら言ってください!即刻対処させていただきます。)
「現像液もコダックやフジだと条件が違います。
フジのフィルムにはフジの条件で現像をするんです。
だからコダックのフィルムは、コダックのラボで現像する方がいいんですよね。」by雨樹さん
雨樹一期さんとは、写真作家活動をする傍ら、ラボでも働いてらっしゃる方です。
LOMO LC-A等、結構扱いの難しいカメラで、とっても素敵な写真を撮られるので毎日のように通わせて頂いてます☆