好きなモノ、好きなだけ。そんな風に生きてゆきたい。
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奥多摩旅行記 その4。
※写真追加したよー。
うさぎ庵

鍾乳洞探検の後は、私の体調不良&おなかすいたーってことで、ごはん処探し。
まーちょんまだ見たいとこあっただろうにごめんね。

山の中の道をくだっていくと、ひっそりとある”うさぎ庵”。

たくさんの緑にかこまれた、まさに庵という感じのお店。

水の色が水色!

アンティーク家具や雑貨、モダンジャズが流れる店内、カウンターからの眺めも美しい〜。
かなり目の保養になる。カウンター席には望遠鏡も用意されてます。テーブル、和室もあるけど、個人的にカウンターがお勧め。(釣り人がいるのもこれまた一興ということでw)

料理はアラカルトはなく、すべてコース。デザートは別にあるけど、3種と日替わりデザートのみで飲み物はたくさん種類がありました。

気まぐれうさぎ膳(平日限定)、四季うさぎ膳、創作コース、季節限定料理、季節の小会席、予約会席料理とあって、1785円〜5250円。
2人とも四季うさぎ膳(前菜、揚げ物、食事、食事は4種の中から選択)を注文したよ。

前菜

まず、前菜がこんな感じで登場。
リボンをほどくと、かわいい前菜!

前菜くわしく

お豆腐がすごくおいしかったー!
湯葉豆腐は歯ごたえがあって、つるっとしているよ。
手前のタレをつけていただきます。

お食事

続いて揚げ物とお食事。
私はかけそばで、まーちょんは柚子風味のなんとかそば(うろ覚え)。
詳しい情報、インテリアなどなどは続きを読む、に続きます。
アンティークな感じ

「主婦藤野信子さんが今月6日、旬彩食房「うさぎ庵」として開店。店内は、藤野さんが収集した明治、大正時代のランプやステンドグラス、古伊万里の大皿などの古美術品で彩られ、季節感漂う創作料理が楽しめる。今後は、大正の蓄音機が奏でる音楽鑑賞会も計画されている。(2007年読売新聞)」

読売ONLINEより。


アンティークランプ

上を見上げると色々な種類のランプ。

中に電話、見える?

昔の公衆電話まであった!インテリアはかなり素敵!!

ここが一番好きなとこ

あ、そばの味は値段の割りにうーん・・・って感じ。
インテリアが素敵すぎるだけにちょっと残念だったw
てんぷらはモノによるかも・・・。

この値段はきっとアレだ、目の保養代だ。

おしゃれ〜

うさぎ庵
〒198-0102
東京都西多摩郡奥多摩町川井53
0428-85-5155
http://www.okutama-usagian.jp/

営業時間:
11:00-18:00(ラストオーダー17:30)
金・土 11:00-20:00(17:30以降要予約)
ティータイム14:00以降

定休日:
毎週月曜日(祝日営業、次の平日代休)

usagi8.jpg

こっちはおまけ〜。
↑まーちょんのくるみ風味だか柚子風味のなんとかそばと、
↓前菜の文字入れなしバージョン。

usagi6.jpg


ううん

招き猫だけを集めたコレクション棚とかあったり。

住みたい〜

私が座った席から見回すとこんな風景。


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