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ゲド戦記
ゲド戦記 特別収録版ゲド戦記「ゲド戦記」
監督:宮崎吾朗
出演:岡田准一、手嶌葵、菅原文太
まさにジブリのようでジブリでない、だけどジブリっぽい作品。
原作を知らなかったので、本編中何度も「?」が頭に浮かびましたがwikipediaで解決。わからないことがあったらwikipediaですわ。

ゲド戦記(映画)
ジブリバージョンのゲド戦記解説wiki

ゲド戦記
こっちは原作の方の解説ページ。


理解するには両方読んだほうがわかりやすいです。
めんどくさい人はゲド戦記(映画)だけでもなんとなく理解できるハズ。だって、映画は真の名はいきなり飛び出してくるし、世界の説明がほぼないのです。
テナーだってなんで墓地にいたの?って感じだし、ゲドって名前は物語中1,2回しかでてこない。なんでゲド戦記なのかさっぱりですわ。
「私の真の名前は・・・」って言われたっていつそんなの出てきたんだっけ?何に必要なのー?って感じだったもの。

簡単に言っちゃうと、この物語の世界では、通り名と真の名前があって、真の名前を知るものは、相手を従わせることができるっていう世界なのです。

なんでこの作品こんなに批判意見が多いかっていうと、わかりにくいからだと思う;解説書やパンフレットを見ないとわからないのはちょっと厳しい。
もっとわかりやすく、すーっと入っていけるようになってれば最初から楽しめたと思うんだけどなぁ。


あと、テルー役の手嶌葵さん。
初演技にしてはそんなに下手じゃないと思うんだけども、ほかの人と比べちゃうとアレだけど・・・。彼女の公式サイトがかなり素敵デザインなので是非見てみてちょ。歌声は結構好きかも。

それよりなにより岡田君と田中裕子の息声が気になって仕方なかった;音量上げないとなにしゃべってるのか聞こえないよー;
演出はこれでいいのかってくらいわかりにくかった。

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